GLOBALIZATION|シマダハウス株式会社

NEWS

2016年9月16日
GLOBALIZATION

Hi  皆さま~!
資産運用事業部のOSAMU KAWAMURAです!

最近、街を歩いていると、外国人を目にする機会が増えたな~と感じませんか?
それは、気のせいではないのです。
日本に来日する外国人が、増え続けているのです。
観光庁の発表によると、昨年の訪日外国人が約2,000万人となりました。
そして、昨年初めて、「入国外国人旅行者数>出国日本人旅行者数」となったのです。
さらに、東京オリンピックが開催される2020年には、約3,000万人に到達することが
予測されています。

日本人が気付いていなかった!?
観光資源に加え、観光を日本の基幹産業へという国家戦略の後押しもあり、
そう、まさに今、日本には急激なグローバル化の波が来ているのです!
世界の標準語とも言える英語。
今後、英語を使ってのビジネス機会が増加するのは必至だと、私は思うのです。

シマダグループの中で、最も外国人が利用し、英語でのコミュニケーションが活発なのは、西麻布にある『ホテル&レジデンス六本木』です。
土地柄、外国人受入れ体制の強化は、企業として磨き続ける武器なのです。
数か国語を操るスタッフの採用だけでなく、採用したスタッフへの教育。
N〇K英会話でもお馴染みのルーシー・ジャーマン先生を招きサービスレベル向上を
目的とした英語研修を、ここ2年間に渡り定期的に実施しています。
実は、私もその研修に参加しているのです。
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なぜなら、H&R六本木には、ホテルだけでなく、サービスアパートメントや
レジデンスといった、賃貸借契約で入居する部屋があるからです。
サービスアパートメントは1ヶ月単位、レジデンスは1年単位での契約です。
賃貸借契約と言えば、私たち資産運用事業部が力を発揮できるフィールド!
ホテルでは約6割、サービスアパートメントでは約8割の利用客が
海外からのお客様なのです。

シマダハウスの資産運用事業部が管理している物件においても
外国籍入居者が急増しております。
繁忙期(1~4月)だけでも、昨年の2.2倍となりました。
さて、せっかく海外から日本に来てくれた人達には、
もっと日本に興味を持ってもらったり、日本や日本人を好きになってもらいたいなと思います!

もし、近くで地図を片手に困っている外国人がいたら、積極的に声をかけてあげたいですね!
ルーシー先生は、サービスパーソンの基本姿勢として
「声をかけることが怖いのは自己中心的なこと。声をかけることは私たちの義務と考えましょう!」と教えてくれました。

だから、私はどんどん声を掛けるのです。
”How may I help you?(何かお困りのことはありませんか?)”と。

何も声を掛けないと、
”Why Japanese people!?(なんでやねん、ニッポン人!?)”
と思われちゃうかもしれません!
・・・すみません、某白人芸人のネタを使わせて頂きました(汗)。

河村

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