冬のトラブルにご用心|シマダハウス株式会社

NEWS

2016年11月14日
冬のトラブルにご用心

毎朝、寝ているのがが気持ちよすぎて、布団を脱出するのに苦労しております。

ここ数日で気温もいっきに下がり、空気は乾燥し、事務所のマスク着用率は50%!
私のお肌もカサカサ。もともと脂性なのに。。。(汗)

この場でお肌トラブルについてお話しても仕方ないので、
物件に関する冬のトラブルについてご紹介致します。
冬に増えるトラブルと言えば、ガス給湯器の凍結です。

凍結してお湯が出ないだけならいいのですが、もちろん故障の原因になります。

水道管が凍る条件は、外気温が-4度以下になった時です。
それなので、東京ではあまり起こらないはずなのです、、、。
それでも、給湯器は外気にさらされる場所に設置されている事が多い為、風が強い日には注意が必要です。

給湯器本体には、凍結防止機能も付いていますし、めったに故障することはありません。

通電していれば!
凍結予防機能も、通電していないと意味がありません。
そうです!
ガス給湯器の凍結が起こるほとんどのケースは、空室のものなのです!

その為、弊社では冬場には、空室のブレーカーを下げないことを徹底しています。
空室を内見する仲介業者さんも、間違ってブレーカーを下げないように写真のような対策をしています。

CIMG0263

単純に凍結しただけなら温めれば元に戻りますが、破損した箇所によっては、

修理でも多額の費用が発生する可能性もありますし、10年以上経過している給湯器に関しては、特に注意が必要です。

メーカーは生産が終了してから、10年間は部品を保有しておくことになっております。
という事は、生産終了後10年以上が経過していると修理が受けられない可能性が非常に高くなり、
いろいろな手を打った結果、交換するしかないという事にもなりかねません。

10年以上使用している給湯器は、交換をご検討してみてはいかがでしょうか?
是非、ご相談ください。

給湯器の営業マンみたいになってしまいましたが、給湯器メーカーの回し者ではございません。
あくまで、『冬のトラブルに用心する会』の会員なのです!

シマダリファインパートナーズ(株) 畑

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