暮らすイメージをキリトル|シマダハウス株式会社

NEWS

2016年12月1日
暮らすイメージをキリトル

はじめまして、秋葉と申します。

私は、シマダグループのフォトグラファーです。
撮影するのは、主に、シマダハウスの管理物件やシマダアセットパートナーズの販売用物件です。
日々、オーナー様よりお預かりしている物件(主に空室)を訪問し、
年間1000室を超える写真を撮らせて頂いています。
現地でお会いしたことがあるオーナー様、いつもお声を掛けて頂き、ありがとうございます。
現地での気持ちの良いご挨拶や何気ない会話が、撮影のヒントになっていたりもするのです。
一昔前は、シマダハウスでも、室内写真をデジタルカメラで撮影していました。
その頃の写真をご覧になられた方は、
お部屋の良さが伝わりにくいなと感じられた方も多かったことと思います。
※現在でも、賃貸サイトで見かける室内写真のほとんどは、そのようなデジタルカメラの写真です。

私はいつも、一眼レフカメラをキャリーケースで持ち歩いて、撮影に使っています。
その写真を、賃貸サイトやシマダハウスの仲介業者向けサイトに載せているのです。
「撮影時のこだわりは?」と聞かれたら、いえ、聞いてくださったなら、
「暮らす方の目線で、室内をキリトルように撮影すること」と答えたいと思っています(きりり)。
具体的には、お部屋の広さや明るさを表現できる写真を撮影することで、
お部屋探しをする方が、その部屋での生活を細部にわたって
思い描ける(想像できる)ことを願っています。
なんだか大げさで格好良く聞こえるかもしれません(笑)。
私はそのようなこだわりを持って、フォトグラファーという仕事を誇りに感じています!
実際に比べてみてください。

2枚とも同じアングルから撮影した写真です。

IMG_0216_DSC3610

IMG_0217 _DSC3607
いかがですか??
そこに住むイメージは、どちらの写真の方が、より湧きますか?(笑)
色々な角度から室内を撮影して、お部屋を探している方に
『暮らすイメージ』を膨らまして頂けるように、
蒸し風呂のような真夏の室内も、足裏から寒気がにじり登ってくるような真冬の室内も、
一眼レフカメラを入れたキャリーケースを運びこんで、撮影する日々です。

今後ともオーナー様のお部屋に申込のキッカケになり、
契約を引き寄せるような写真を撮り続けます!

フォトグラファー 秋葉

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