「3.03%」|シマダハウス株式会社

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2018年4月9日
「3.03%」

この数字を見て何を思い浮かべますか?

直近の都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の
オフィス空室率の平均値になります。
不動産業界における景況感を示す一つの指標として、「都内オフィス空室率」があります。
Book1-2
この数字が高いのか低いのか。
つい3年前までは、
「ついに5%を切る!景気回復の兆しだ!」
「むしろ金融緩和による資産バブルが崩壊する予兆か??」
「そろそろ外資マネーが撤退するのでは?」
などと色々な噂が囁かれておりましたが、結局その後も下がり続け、
今では2%台突入が目前となっております。
シマダハウスの所在地でもある渋谷区にいたっては1.52%(!)です。
移転or増床したくても床が無い状態ですね。
空室率の低下⇒企業の増床⇒企業業績は好調をキープ⇒景気は回復し続けている!
と短絡的に考えず、景況感を図る1つの指標としてウォッチしてみてはいかがでしょか。
参考資料:crascoの資産運用
鈴木

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