小規模企業共済制度|シマダハウス株式会社

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2018年12月18日
小規模企業共済制度

小規模企業共済制度は、一定の個人事業者や会社経営者等の老後 資金等として、

あらかじめ積み立てておくための共済制度です。

お取引しているオーナー様も加入されている方がいらっしゃいます。

個人事業主が廃業をした場合や、会社の役員を退任した場合など に、

共済金を受け取れます。  (退職金支給を可能とする制度のようなものです)

 

加入条件:一定の小規模企業者(個人事業主含む)に限られます。

毎月の掛金:月額1,000円から70,000円の範囲内で自由に選択することができます。

 

この小規模企業共済制度は、税制的にもメリットがあります。

 

●税制面のメリット● 

支払った金額の全額を、所得金額から控除できます。

月額掛金の最高額が7万円ですから、

年間最大で84万円の控除が できるため、節税効果があります。

 

<廃業した場合に一括で受け取る共済金>

この場合、退職所得扱 いとなります。

退職所得になるため、勤続年数に応じた退職所得控除額を控除し た後、

その1/2だけを所得金額とします。

<死亡した場合に一括で受け取る共済金>

相続税の対象となります。

死亡退職金として扱われるため、相続税の非課税規定が適用になります。

非課税限度額は、500万円×法定相続人の数で計算された金額です。

 

税金的には、所得税・住民税の節税効果 があるだけでなく、

相続対策にも有効です。

 

ご興味があ る方は、是非ご相談いただければと思います。

 

大瀬

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