防犯カメラの基礎知識|シマダハウス株式会社

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2019年3月20日
防犯カメラの基礎知識

入居者のセキュリティ意識の高まりに伴い
物件に防犯カメラを設置されるオーナー様が増えております。
カメラの録画方法にはいくつか種類があることはご存知でしょうか。

大きく分けて3種類。それぞれの特徴を下記にまとめてみました。

■SDカード保存型(ネット環境無し)

メリット

・機器代が安価。

デメリット

・耐久性が低いため、交換頻度が高い。
・容量が小さいため、高画質録画が不向き。
・映像が見たいときは都度現地確認。


■ハードディスク保存型(ネット環境無し)

メリット

・長時間、高画質録画が可能。

デメリット

・機器代が高価。
・現地の設置環境によっては不具合が発生しやすい。
・不具合が発生しているかどうか遠隔で気付けない。
・映像が見たいときは都度現地確認。

■クラウド保存型(ネット環境有り)

メリット

・保存機器代が発生しない。
・インターネット上に保存するため時間、画質の制限を受けない。
・自身のPC・スマホでいつでも映像が見れる。
・有事の際に現場へ行く必要が無い。
・遠隔操作で音と光による威嚇が可能。

デメリット

・月々2,000円程度の使用料が発生する。


しばらくハードディスク型が主流の時代が続きましたが、
インターネット回線を引き込む物件の増加に伴い、
コストパフォーマンスの高いクラウド型が現在の主流となっております。

防犯カメラLIVE

↑実際のネット上での映像。24時間パソコン、スマホで確認ができる。


弊社管理物件のうち新築では90%以上、既存の物件でも導入割合が
年々増加しておりますので、しばらくクラウド型が主流の時代が
続くと推測されます。

物件の付加価値向上やリーシング対策をご検討されている方は
お気軽にご相談ください。

たかちゃん

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