給水管更新工事|シマダハウス株式会社

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2019年3月28日
給水管更新工事

先日、オーナー様のところに訪問した際に「給水管の更新工事って高いですよね?安くする方法ないですか?」と質問がありました。

皆様給水管の更新と聞くと費用が高いイメージをお持ちだと思いますが、

実は色々な工法があります。そこでいくつか工法を紹介したいと思います。

 

1. 配管布設替工事

費用:5,000万~8,000万

工期:1カ月~2カ月

皆様イメージされている更新工事です。

古い管を撤去して新しい管に取り替える工事です。コストが高く、工期が長いです。

 

2.ライニング工法

費用:1,500万~2,500万

工期:1カ月~1.5カ月

配管の赤錆をサンド研磨で削り落とし、配管を樹脂でコーティングする工事。

1の工事よりは費用は安いですが、それでもまだコストが高いです。また、劣化の激しい管では実施できないです。

 

3. 酸化被膜工法

費用:300万~500万

工期:半日~1日

給水管にバイオウォーターという装置を設置。水質改善する事によって赤錆から黒錆へ変化させて劣化部分を修復させる工事。

赤錆から黒錆になるまで時間がかかるのですぐに修復されないのがデメリット。

 

費用を比べてみると圧倒的に酸化被膜工法が安いです。

水質改善をした水を流すだけで本当に修復されるのかと思われる方もいると思いますが、施工実績も十分あり、

施工後の調査でも赤錆が黒錆になっている報告もされています。

また、工期も1日で終わるため入居者様へ迷惑がかからないのもメリットです。

 

更新工事は建物を保有している間に1回実施するかしないかの工事ですが、

実施する際は物件の特性に合わせて適切なご提案をさせて頂きますのでお問合せくださいませ。

 

もりし

 

 

 

 

 

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