


2000年 三鷹市 注文住宅

2001 世田谷区 注文住宅
創業後、1963年から分譲住宅を建築し続けています。その頃、まだ建売が【箱】といわれていた頃から、
どんな人が住むのだろうと心を巡らせて暮らしの中に、心の中にゆとりを生む上質な住まい作りをしてきました。
平成初期はひいろタイルを外装に使用することが特徴的でした。
重厚な質感が建物に高級感を醸し出しました。 (担当建築士)

2000年 世田谷区桜上水15棟

平成10年代は南欧風住宅やビル風木造建築、そしてRC住宅等様々な新しい取り組みの住宅を建築し、
建売=既製品という概念を払拭しました。特に弊社のRC住宅は多くのメディアで取り上げられ、
業界でも、
そのクオリティーの高さが話題となりました。

2003年 世田谷赤堤4棟

RC住宅の特徴を生かし、「空気量」に着目しました。同じ延床の物件と比較をし類を見ない開放感です。
近年は、グループ会社で運営するリゾートホテルの内装仕様を取り入れ、オリエンタル・ジャパニーズモダン等のテイストの住宅を作ってまいりました。特に天然素材をふんだんに使用したバリテイストの住宅は今でも根強いお客様からの支持があり、建売住宅を見て頂いた方から、ご自身所有の土地に注文建築の依頼がある程です。

シマダハウス株式会社からデベロッパー事業に特化した会社として、シマダアセットパートナーズ株式会社を
設立。
初めての分譲戸建「下北沢の家」2邸を建築。今までのシマダハウス約50年の歴史の中で培った経験を生かしつつ、
下北沢という土地柄を考え、手作り感を前面に出した住宅を建築しました。
仕入れ・企画建築・販売と社員一人ひとりが愛情を持って、わが子を育てるような感覚で取り組みました。

今後も土地の持つポテンシャルを最大限に引き出し、コンセプトを色濃く出した住宅に取り組んで行きます。 愛情あふれた建物は、特に細部にその違いが現れると私たちは感じています。 どうか、弊社の戸建を検討される際は、3回は内覧してください。他の戸建てとの違いに気づくとともに きっと私たちの愛情がお客様にも伝わるはずです。